Llamacpp
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Llamacpp に関連する脆弱性 23
- 高 9.2 解説あり llama.cppのrpc-serverに脆弱性、修正版はb11865 llama.cppのrpc-serverに、ネットワーク越しに認証なしでサーバーを落とせる脆弱性が見つかりました。コード実行の可能性もあります。rpc-serverを動かしている組織は、b11865以降への更新と、公開範囲の見直しを早めに進めてください。 CVE-2026-118375
- 中 6.9 llama.cpp b5854 before b11275 Integer Overflow in gguf_init_from_reader CVE-2026-116840
- 中 6.9 llama.cpp b10398 before b11301 Integer Overflow in gguf_init_from_reader CVE-2026-116829
- 高 8.5 llama.cppの脆弱性、細工したGGUFモデルで heap 領域の外に書き込まれるおそれ llama.cppのb5899以降b10261より前のバージョンには、plamo2トークナイザーの処理に脆弱性があります。細工したGGUFモデルを読み込ませると、ヒープメモリの範囲外に書き込まれ、異常終了やコード実行につながるおそれがあります。修正版はb10261です。すでに利用している場合は、b10261以降に更新してください。 CVE-2026-116816
- 中 6.8 llama.cpp before b5649 Heap Out-of-Bounds Read via llama_vocab::impl::print_info CVE-2025-71439
- 高 8.8 llama.cppに認証不要でメモリを読まれる脆弱性、b3701で修正 llama.cppのb3701より前の版には、llama_decodeなどでトークンIDを検証しない範囲外読み取りの脆弱性があります。認証なしの遠隔からllama-serverの/completionエンドポイントに細工したプロンプトを送ると、メモリの内容が読まれたり、プロセスが停止したりするおそれがあります。修正版はb3701です。CVSS v3は8.2、v4は8.8で、影響を受ける版を使っているなら、b3701以降へ早めに更新することをおすすめします。 CVE-2024-58400
- 中 6.9 llama.cpp before b2731 Out-of-Bounds Read via GGUF Tensor Offsets CVE-2024-58399
- 中 6.9 ggml-org llama.cpp Mirostat Sampler llama-sampler.cpp assertion CVE-2026-116467
- 中 5.3 ggml-org llama.cpp Pocket-TTS pockettts-gen.cpp list_pockettts_state_slots out-of-bounds write CVE-2026-116096
- 高 7.5 llama.cpp で遠隔からサービス停止を引き起こされる llama.cpp の --reranking フラグを付けて起動した環境で、/rerank への POST リクエストに負の top_n 値を含めると、メモリ確保エラーとHTTP 500 が発生し、サービスが停止するおそれがあります。影響を受けるのは commit 97f06e9 までの版です。最新の情報を確認してください。 CVE-2026-52132
- 高 7.5 llama.cpp で GGUF 読み込み処理の到達可能なアサーションによりサービスが停止するおそれ llama.cpp の gguf_reader::read 関数に到達可能なアサーションの問題があり、細工されたファイルを読み込ませると異常終了するおそれがあります。影響を受けるのはビルド b5693 以前の版です。最新の情報を確認してください。 CVE-2026-52131
- 高 7.5 llama.cpp b5693以前にサービス拒否の脆弱性 llama.cpp の common/json-schema-to-grammar.cpp で再帰処理を制限していないため、サービス拒否の状態になるおそれがあります。影響を受けるのはビルド番号 b5693 以前の版です。修正版の有無については、最新の情報を確認してください。 CVE-2026-52130
- 高 7.3 llama.cpp で競合状態によりリモートからコードを実行される llama.cpp のビルド b1886 から b7445 までに、LLaMA-Android の JNI ラッパーで競合状態による解放後使用の脆弱性が見つかりました。細工したデータを使うと、遠隔からコードを実行されるおそれがあります。修正版の有無については、最新の情報を確認してください。 CVE-2026-70640
- 中 6.8 LLaMA-Android JNI wrapper の脆弱性 LLaMA-Android JNI wrapper に 脆弱性 (CVE-2026-70639) が存在。不正な操作・情報露出のリスクがあります。 CVE-2026-70639
- 高 8.5 llama.cpp の整数オーバーフローで任意のコードを実行されるおそれ llama.cpp の b1886 から b7445 までのビルドには、Android 向け JNI ラッパー llama-android.cpp の new_1batch() で整数オーバーフローが起きる脆弱性があります。細工されたモデルファイルや JNI 呼び出しを通じてヒープが破壊され、サービス拒否や任意のコード実行につながるおそれがあります。最新の情報を確認してください。 CVE-2026-70638
- 高 9.2 llama.cppで解放後使用の脆弱性、遠隔からコードを実行されるおそれ llama.cppのllama-serverにおいて、トークン化エンドポイントの処理で解放済みのメモリを参照する脆弱性が見つかりました。--sleep-idle-secondsが設定されている環境では、クラッシュや任意のコード実行につながるおそれがあります。対象はb7492からb9060までのビルドです。修正版の情報は確認できていないため、最新の情報を確認してください。 CVE-2026-43632
- 高 9.2 llama.cpp で遠隔からプログラムを実行される脆弱性 llama.cpp の b7492 から最新の b9060 までの llama-server では、--sleep-idle-seconds 機能を有効にした場合に解放済みメモリを参照する脆弱性があり、認証なしの攻撃者に遠隔から任意のコードを実行されるおそれがあります。CVSS v3 のスコアは 8.1 で、深刻度は高とされています。最新の情報を確認してください。 CVE-2026-43631
- 中 6.5 Ggml に 境界外読み取り Ggml に 脆弱性 (CVE-2026-43630) が存在。不正な操作・情報露出のリスクがあります。 CVE-2026-43630
- 高 9.2 llama.cppのKVキャッシュ復元で細工されたファイルによりヒープ破壊のおそれ llama.cppのb4882からb9058までの版には、KVキャッシュの状態復元処理にヒープバッファオーバーフローの脆弱性があります。slot_save_pathディレクトリへの書き込み権限を持つ攻撃者が細工した状態ファイルを用いると、ヒープ領域が壊され、任意のコード実行につながるおそれがあります。修正版の有無については、最新の情報を確認してください。 CVE-2026-43629
- 高 8.5 llama.cpp の DRY サンプラーで細工された要求によりサーバーが停止する llama.cpp の DRY サンプラーに整数アンダーフローと範囲外読み取りの脆弱性があり、認証のない攻撃者が細工した HTTP 要求を送ることでサーバーを異常終了させられます。影響を受けるのは b3978 から b9058 までの版で、接続中のすべての利用者がサービスを利用できなくなるおそれがあります。修正版の有無については、最新の情報を確認してください。 CVE-2026-43628
- 高 8.5 llama.cpp で整数オーバーフローによりヒープ破壊が起き任意のコードを実行される恐れ llama.cpp のビルド b1283 から b9058 までに、llama_batch_init() 関数で整数オーバーフローの脆弱性が見つかりました。細工したパラメータを渡されるとヒープが壊れ、任意のコードを実行される恐れがあります。修正版の情報は確認できていないため、最新の情報を確認してください。 CVE-2026-43627
- 高 8.5 llama.cpp の Android 向け JNI ラッパーで二重解放によりクラッシュや任意コード実行のおそれ llama.cpp の b1886 から b7445 までのビルドには、Android 向け JNI ラッパー llama-android.cpp の二重解放の脆弱性があります。この影響でプロセスがクラッシュするサービス妨害のほか、状況によっては任意のコードを実行されるおそれがあります。修正版の有無については、最新の情報を確認してください。 CVE-2026-43622
- 重大 9.8 llama.cppのRPCバックエンドに認証不要で遠隔からコードを実行される脆弱性 llama.cppのRPCバックエンドに脆弱性があり、認証なしで任意のプロセスメモリを読み書きされ、遠隔からコードを実行されるおそれがあります。CVSSは9.8で、RPCサーバーのポートにTCPで接続できれば攻撃が可能です。b8492より前のバージョンが対象で、b8492で修正されています。RPCサーバーを外部から接続できない状態にし、b8492以降に更新してください。 CVE-2026-34159