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高 8.8

llama.cppに認証不要でメモリを読まれる脆弱性、b3701で修正

CVE-2024-58400 SecPulse初出

概要

llama.cppのb3701より前の版には、llama_decodeなどでトークンIDを検証しない範囲外読み取りの脆弱性があります。認証なしの遠隔からllama-serverの/completionエンドポイントに細工したプロンプトを送ると、メモリの内容が読まれたり、プロセスが停止したりするおそれがあります。修正版はb3701です。CVSS v3は8.2、v4は8.8で、影響を受ける版を使っているなら、b3701以降へ早めに更新することをおすすめします。

AI要約

外部の AI が作成した要約です。誤りを含むことがあります。重要な判断の前に、下の原文と参照URLを確認してください。

llama.cppのb3701より前の版には、llama_decodeなどでトークンIDを検証しない範囲外読み取りの脆弱性があります。認証なしの遠隔からllama-serverの/completionエンドポイントに細工したプロンプトを送ると、メモリの内容が読まれたり、プロセスが停止したりするおそれがあります。修正版はb3701です。CVSS v3は8.2、v4は8.8で、影響を受ける版を使っているなら、b3701以降へ早めに更新することをおすすめします。

影響パッケージ

種類パッケージ影響を受ける版直った版
ggml-org llama.cpp
b3701 未満
b3701

ディストリビューション別の修正状況

各ディストリビューションが公開している、この CVE の修正パッケージ

原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。

llama.cpp before b3701 contains an out-of-bounds read vulnerability in llama_decode_internal and llama_encode_internal that allows remote unauthenticated attackers to read memory by supplying unvalidated token IDs. Attackers can send integer-array prompts to the llama-server /completion endpoint with IDs outside 0 to n_vocab to read embedding memory out of bounds or crash the process.

出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory

参照URL

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