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CVE-2013-4510
trytond に パストラバーサル (CVE-2013-4510)
概要
trytond に パストラバーサル (CVE-2013-4510) が存在。データの不正な改ざんを許す可能性があります。対策: `3.0.1` 以上に更新。
AI要約 snake-internal / snake-material-v2
trytond という製品で、CVE-2013-4510 という番号がついた弱点 (脆弱性) が見つかりました。
データの不正な改ざんを許す可能性があります。重要度は CVSS スコア ?/10 です。
対策: trytond を **3.0.1** 以上に更新してください。
心配なら、システム担当者や製品の公式サイトで「trytond CVE-2013-4510」を検索してください。
CVE-2013-4510 (trytond) — CWE-22 /
攻撃ベクター: ネットワーク経由 (リモート攻撃可) / 認証不要 / 被害者操作不要
修正バージョン: `3.0.1` (即時適用推奨)
対応方針: 1) SBOMで影響バージョン横断確認, 2) ステージング検証→本番更新, 3) WAF/プロキシで該当エンドポイントを監視, 4) ログでIOC調査。
参考: 当ページの『参照URL』の GHSA / vendor advisory / patched release を参照。
❓ 何が問題か
trytond に **パストラバーサル** (CWE-22) があります。
📍 影響範囲
trytond のうち 。
🔥 重要度
重要度: ?。データの不正な改ざんを許す可能性があります
🔧 修正方法
**3.0.1** に更新してください。
🛡️ 暫定回避
修正版が未提供時は、影響機能の無効化・WAFルール・ネットワークACLでの遮断を検討。
🔍 検知方法
Webサーバ・プロキシ・WAFログで該当CVEのIOCに合致する不審リクエストを検索。SBOM/依存ファイルで影響バージョンを横断確認。
対応アクション (7段階)
SOC/SREチームが順番に実行すべき具体的なステップとコマンド例
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1影響範囲の特定 identify
grep -r 'trytond' . | grep -v node_modulesリポジトリと本番環境の依存ファイル (package-lock.json / requirements.txt / go.sum / Gemfile.lock 等) で `trytond` を grep し、稼働しているサービス・バージョンを把握する。
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6パッチ適用 patch
Upgrade trytond to 3.0.1ステージング環境で 3.0.1 に上げて回帰テスト → 本番反映。回帰テストはアプリの主要ハッピーパスと、Step 3 で見つけた異常検知の続報チェックを含めること。
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7事後検証 verify
Confirm patched version is live in productionパッチ適用後、ステージングで PoC または同等の悪用パターンを再現して脆弱性が閉じたことを確認。本番では Step 3 と同じログクエリでアラート再発が無いか継続監視。
影響パッケージ
PyPI
trytond
PyPI
tryton
[{"type":"ECOSYSTEM","events":[{"introduced":"0"},{"fixed":"3.0.1"}]}]
参照URL
- advisory https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2013-4510
- advisory http://www.debian.org/security/2013/dsa-2791
- advisory http://www.tryton.org/posts/security-release-for-issue3446.html
- advisory https://github.com/advisories/GHSA-qjmc-wwmw-cq9r
- package https://pypi.org/project/trytond
- patch https://bugs.tryton.org/issue3446
- patch http://hg.tryton.org/tryton/rev/357d0a4d9cb8
- web https://github.com/pypa/advisory-database/tree/main/vulns/tryton/PYSEC-2013-28.yaml
- web http://www.openwall.com/lists/oss-security/2013/11/04/21