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CVE-2023-35945 high CVSS 7.5

Envoyproxy の脆弱性 (CVE-2023-35945)

概要

Envoyproxy に 脆弱性 (CVE-2023-35945) が存在。不正な操作・情報露出のリスクがあります。RST_STREAM 経由で攻撃可能。

原文の説明

取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。

Envoy is a cloud-native high-performance edge/middle/service proxy. Envoy’s HTTP/2 codec may leak a header map and bookkeeping structures upon receiving RST_STREAM immediately followed by the GOAWAY frames from an upstream server. In nghttp2, cleanup of pending requests due to receipt of the GOAWAY frame skips de-allocation of the bookkeeping structure and pending compressed header. The error return [code path] is taken if connection is already marked for not sending more requests due to GOAWAY frame. The clean-up code is right after the return statement, causing memory leak. Denial of service through memory exhaustion. This vulnerability was patched in versions(s) 1.26.3, 1.25.8, 1.24.9, 1.23.11.

出典: NIST National Vulnerability Database NVD

自動生成の要約

取得元のデータ (CVSS・CWE・影響バージョンなど) から SecPulse が定型文で組み立てた要約です。AI は使っていません。正確な内容は下の原文と参照URLで確認してください。

Envoyproxy という製品で、CVE-2023-35945 という番号がついた弱点 (脆弱性) が見つかりました。
悪い人がインターネット越しに RST_STREAM のような特定の入り口を狙うことで、製品の中を不正に操作できてしまいます。
不正な操作・情報露出のリスクがあります。重要度は CVSS スコア 7.5/10 です。
対策: ベンダー公式の修正版に更新してください。
心配なら、システム担当者や製品の公式サイトで「Envoyproxy CVE-2023-35945」を検索してください。

CVE-2023-35945 (Envoyproxy) — CWE-400 / CVSS v3 7.5
攻撃ベクター: ネットワーク経由 (リモート攻撃可) / 認証不要 / 被害者操作不要
脆弱箇所: RST_STREAM / GOAWAY
対応方針: 1) SBOMで影響バージョン横断確認, 2) ステージング検証→本番更新, 3) WAF/プロキシで該当エンドポイントを監視, 4) ログでIOC調査。
参考: 当ページの『参照URL』の GHSA / vendor advisory / patched release を参照。

❓ 何が問題か

Envoyproxy に 脆弱性 (CWE-400) があります。攻撃者は RST_STREAM を経由して脆弱な処理に到達し、認証なしで悪用できます。

📍 影響範囲

Envoyproxy の影響バージョンはベンダーのアドバイザリで確認してください。攻撃箇所: RST_STREAM / GOAWAY。

🔥 重要度

重要度: 重要 (CVSS 7.5/10)。不正な操作・情報露出のリスクがあります。

🔧 修正方法

ベンダー公式アドバイザリの修正版に更新してください。

🛡️ 暫定回避

修正版が未提供時は、影響機能の無効化・WAFルール・ネットワークACLでの遮断を検討。

🔍 検知方法

Webサーバ・プロキシ・WAFログで該当CVEのIOCに合致する不審リクエストを検索。SBOM/依存ファイルで影響バージョンを横断確認。

対応アクション

SOC/SREチームが順番に実行すべき具体的なステップとコマンド例

  1. 1
    影響範囲の特定 identify
    grep -r 'Envoyproxy' . | grep -v node_modules

    リポジトリと本番環境の依存ファイル (package-lock.json / requirements.txt / go.sum / Gemfile.lock 等) で Envoyproxy を grep し、稼働しているサービス・バージョンを把握する。

  2. 2
    事後検証 verify
    Confirm patched version is live in production

    パッチ適用後、ステージングで PoC または同等の悪用パターンを再現して脆弱性が閉じたことを確認。本番ではアクセスログ・WAF でアラート再発が無いか継続監視。

参照URL

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