Session Smart Routerに遠隔からプログラムを実行される脆弱性
概要
Session Smart RouterのDHCPクライアントに、スタックバッファオーバーフローの脆弱性が見つかりました。ローカルネットワーク上の認証されていない攻撃者が、悪意のあるDHCP応答を送ることで、遠隔からプログラムを実行できるおそれがあります。影響を受けるのは7.0.5より前、7.1.0以降7.1.7より前、7.2.0以降7.2.3より前の版で、7.0.5、7.1.7、7.2.3の修正版が提供されています。該当する版を使っている場合は、修正版への更新を急ぐ必要があります。
AI要約
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Session Smart RouterのDHCPクライアントに、スタックバッファオーバーフローの脆弱性が見つかりました。ローカルネットワーク上の認証されていない攻撃者が、悪意のあるDHCP応答を送ることで、遠隔からプログラムを実行できるおそれがあります。影響を受けるのは7.0.5より前、7.1.0以降7.1.7より前、7.2.0以降7.2.3より前の版で、7.0.5、7.1.7、7.2.3の修正版が提供されています。該当する版を使っている場合は、修正版への更新を急ぐ必要があります。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| Juniper Networks | Session Smart Router |
7.0.5 未満 7.1.0 以上 7.1.7 未満 7.2.0 以上 7.2.3 未満 |
7.0.5 7.1.7 7.2.3 |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
A Stack Buffer Overflow vulnerability in the DHCP client in Juniper Networks Session Smart Router allows an unauthenticated attacker on the local network to achieve remote code execution via a malicious DHCP reply.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory
参照URL
- web supportportal.juniper.net
- web nvd.nist.gov
- web github.com