本文へ移動
English version →
高 8.3

Kyverno 1.19.2より前の版に、変数置換の無限ループによるサービス拒否の脆弱性

CVE-2026-122305 SecPulse初出

概要

Kyvernoの1.19.2より前の版には、変数置換処理に無限ループが起きる脆弱性があります。低い権限のユーザーでも、自己参照する変数を含むリソースを作成するだけで、管理webhookを止め、クラスター全体のリソース作成を妨げるおそれがあります。修正版の1.19.2で対応できますので、速やかに更新してください。

AI要約

SecPulse が外部の生成 AI を使って作った要約です。誤りを含むことがあります。重要な判断の前に、下の原文と参照URLを確認してください。

Kyvernoの1.19.2より前の版には、変数置換処理に無限ループが起きる脆弱性があります。低い権限のユーザーでも、自己参照する変数を含むリソースを作成するだけで、管理webhookを止め、クラスター全体のリソース作成を妨げるおそれがあります。修正版の1.19.2で対応できますので、速やかに更新してください。

影響パッケージ

種類パッケージ影響を受ける版修正版
kyverno kyverno
1.19.2 未満
1.19.2
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。

Kyverno before 1.19.2 contains a denial of service vulnerability in substituteVariablesIfAny that allows low-privileged users to hang the admission webhook via self-referential variable templates. Attackers can create resources whose annotations re-introduce the embedded policy variable, causing unbounded substitution loops that exhaust CPU and memory and block cluster-wide admission.

出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory

参照URL

当サイトでは、アクセス解析と広告の効果測定のために Cookie を使います。株式会社Game のサイト共通の設定です。 詳しく