Kyverno
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Vulnerabilities related to Kyverno 21
- High 8.7 Kyverno 1.11.0〜1.19.1で圧縮データによりメモリ枯渇の脆弱性、サービス妨害のおそれ Kyvernoの署名データの展開処理に上限がなく、高度に圧縮された署名レイヤーを送られるとメモリを使い果たし、アドミッションコントローラーがOOMで停止するおそれがあります。影響するのは1.11.0以上1.19.2未満で、修正版は1.19.2です。最新の情報を確認してください。 CVE-2026-122323
- High 8.7 Kyverno 1.11.0以降の脆弱性、攻撃者の細工で管理コントローラーがメモリ枯渇 Kyvernoの1.11.0から1.19.1までに、Notary形式の証明データの展開処理に上限のない脆弱性があります。攻撃者が極端に圧縮したデータを送ると、メモリを使い果たしてサービス拒否の状態になるおそれがあります。修正版の1.19.2で対応できます。 CVE-2026-122322
- Critical 9.1 Kyverno 1.18.0 before 1.19.2 contains a signature verification bypass in verifyImages because... CVE-2026-122321
- High 8.3 Kyvernoで別のNamespaceのリソースを読み取られる脆弱性 Kyvernoの1.19.2より前のバージョンには、Namespace間でリソースを読み取られる脆弱性があります。namespace付きのPolicyを書ける利用者が、generate.cloneの設定を悪用すると、別のNamespaceの機密性の高いConfigMapを自分のNamespaceへコピーさせられ、テナント間で情報が漏えいするおそれがあります。修正版は1.19.2です。CVSSv3.1は7.7、CVSSv4.0は8.3と高く、早めの更新をおすすめします。 CVE-2026-122320
- High 8.7 Kyvernoに脆弱性、細工されたリソースでサービスが停止するおそれ Kyvernoの In および NotIn 演算子に脆弱性が見つかり、細工されたリソースを送られるとポリシーエンジンが異常終了し、サービス拒否の状態になるおそれがあります。影響を受けるのは1.19.2より前の版で、修正版は1.19.2です。アドミッション制御が止まる可能性があるため、早めに1.19.2へ更新してください。 CVE-2026-122319
- High 7.7 Kyverno 署名者の確認を回避され悪意あるイメージが許可される脆弱性 Kyvernoの1.19.2より前のバージョンには、署名証明書にSANがない場合に署名者の確認を回避される脆弱性があります。プライベートな信頼ルートの証明書を持つ攻撃者は、悪意のあるイメージに署名してクラスターへの導入を通されるおそれがあります。修正版の1.19.2に更新してください。 CVE-2026-122318
- High 8.5 Kyvernoに認可不備の脆弱性、名前空間外のリソースを書き換えられるおそれ Kyvernoの1.17.0以降1.19.2より前では、名前空間を限定されたテナントが、名前空間の外のリソースを変更できる脆弱性が見つかりました。悪用されると、クラスター全体でPod Security用のラベルが削除されるおそれがあります。修正版の1.19.2で修正されているため、該当する版を使っている場合は早めに更新してください。 CVE-2026-122316
- High 8.7 Kyvernoに認証不要で署名検証を回避される脆弱性 Kyvernoの1.19.2より前のバージョンには、攻撃者が不正なアテステーション文を送ることで、イメージ検証を回避したり、ポリシーエンジンをクラッシュさせたりできる脆弱性があります。認証は不要です。影響を受けるのは1.19.2より前の版で、1.19.2で修正されています。修正版への更新を急いでください。 CVE-2026-122315
- High 8.7 Kyvernoの脆弱性、細工したリソースでサービス停止やポリシー回避のおそれ Kyvernoの変数置換処理に型チェック不備の脆弱性があり、細工したリソースを送られるとポリシーエンジンが停止するおそれがあります。failurePolicyがIgnoreの環境では、ポリシーを回避される可能性もあります。1.19.2より前の版が対象で、修正版の1.19.2で修正されています。 CVE-2026-122314
- Critical 9.9 Kyverno from 1.17.0 before 1.19.2 contains a privilege escalation vulnerability that allows... CVE-2026-122313
- High 8.3 Kyvernoの脆弱性で名前空間外のリソースを読み取られるおそれ Kyvernoの1.19.1から1.19.2未満に、名前空間の分離を回避される脆弱性が見つかりました。名前空間付きのポリシーを作成できる利用者が、クエリ文字列を使ってクラスター全体のリソースを読み取れるおそれがあります。修正版の1.19.2が公開されているため、早めに更新してください。 CVE-2026-122312
- Critical 9.9 Kyverno from 1.16.0 before 1.19.2 fails to validate path segments in the resource argument of... CVE-2026-122311
- Critical 9.9 Kyverno 1.19.1 before 1.19.2 Privilege Escalation via Policy apiCall urlPath CVE-2026-122310
- Medium 8.2 Kyverno 1.19.2より前の版にサービス拒否の脆弱性、ポリシー評価でCPUとメモリを使い果たされるおそれ Kyvernoの1.19.2より前の版には、CEL式の評価に実行コストの上限がないため、サービス拒否(DoS)の脆弱性があります。名前空間に限定されたポリシーの作成権限を持つ者が、大きなConfigMapに対する入れ子の処理を含むポリシーを登録すると、Kyvernoのポッドがメモリ不足で停止し、クラスター全体のアドミッション制御が止まるおそれがあります。対策は1.19.2への修正版の適用です。 CVE-2026-122309
- High 8.5 Kyverno 1.19.2未満で認可を回避され制限された名前空間のSecretを複製される脆弱性 Kyvernoの1.19.2より前のバージョンには、Generationハンドラーで認可を回避される脆弱性が見つかりました。作成・更新権限を持つユーザーが内部用のラベルを偽装すると、制限された名前空間の機密性の高いSecretを自分の名前空間に複製されるおそれがあります。修正版の1.19.2で修正できます。 CVE-2026-122308
- High 8.3 Kyvernoの認可回避の脆弱性、ポリシー違反のリソースが通過するおそれ Kyvernoのadmissionpolicygeneratorコントローラーに、PolicyExceptionの扱いで設定ガードを無視する脆弱性が見つかりました。PolicyExceptionの作成権限を持つ利用者が、生成されるポリシーに条件を注入すると、違反するリソースを通してしまうおそれがあります。影響を受けるのは1.19.2より前のKyvernoで、1.19.2で修正されています。 CVE-2026-122307
- High 8.3 Kyvernoの脆弱性でサービス妨害のおそれ 1.19.2で修正 Kyvernoには、ワイルドカードの照合処理で計算量が爆発し、サービス妨害(DoS)を起こされる脆弱性があります。名前空間ごとのポリシーを作れる利用者が、細工したパターンを送るだけでアドミッションコントローラーのCPUを使い切り、クラスター全体のWebhookがタイムアウトして、リソースの操作を止めるおそれがあります。影響を受けるのは1.19.2より前の版で、1.19.2で修正されています。修正版への更新を急ぎ、早めに適用することをおすすめします。 CVE-2026-122306
- High 8.3 Kyverno 1.19.2より前の版に、変数置換の無限ループによるサービス拒否の脆弱性 Kyvernoの1.19.2より前の版には、変数置換処理に無限ループが起きる脆弱性があります。低い権限のユーザーでも、自己参照する変数を含むリソースを作成するだけで、管理webhookを止め、クラスター全体のリソース作成を妨げるおそれがあります。修正版の1.19.2で対応できますので、速やかに更新してください。 CVE-2026-122305
- Critical 9.9 Kyverno from 1.17.0 before 1.19.2 contains an authorization bypass vulnerability that allows... CVE-2026-122304
- Critical 9.9 Kyvernoに脆弱性7件、権限昇格など。修正版1.19.2あり ポリシーエンジンのKyvernoに、テナント権限の利用者がクラスター全体へ影響を及ぼせる脆弱性が7件公表されました。複数チームでクラスターを共有する組織は、修正版1.19.2へ更新し、名前空間単位のポリシー作成権限も見直してください。 CVE-2026-122303
- Critical 9.8 Kyverno before 1.19.2 contains a privilege escalation vulnerability that allows namespace admins... CVE-2026-122302