Wandererの脆弱性、未認証で非公開のトレイルやコメントが閲覧される
概要
Wandererの0.19.3より前のバージョンには、ActivityPub用のエンドポイントで認証を確認せずに、非公開のトレイルやコメントの情報を取得できる脆弱性があります。ID を推測できる攻撃者に、トレイル名・GPS座標・GPXファイルのURL・コメントなどが漏えいするおそれがあります。修正版の0.19.3で対応できるため、速やかに更新してください。
AI要約
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Wandererの0.19.3より前のバージョンには、ActivityPub用のエンドポイントで認証を確認せずに、非公開のトレイルやコメントの情報を取得できる脆弱性があります。ID を推測できる攻撃者に、トレイル名・GPS座標・GPXファイルのURL・コメントなどが漏えいするおそれがあります。修正版の0.19.3で対応できるため、速やかに更新してください。
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
Wanderer is a self-hosted trail database for saving and sharing adventures. Prior to 0.19.3, the unauthenticated GET /activitypub/trail/{id} and GET /activitypub/comment/{id} endpoints call ActivitypubTrail() and ActivitypubComment() to return full trail and comment records without applying the PocketBase collection view rules. An attacker who can enumerate or guess record IDs can retrieve private trail names, descriptions, GPS coordinates, GPX file URLs, photo URLs, and comments. This issue is fixed in version 0.19.3.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD