Wanderer にマップ上で任意のスクリプトを実行される脆弱性、セッション情報が盗まれるおそれ
概要
Wanderer に、保存されたクロスサイトスクリプティングの脆弱性が見つかりました。認証済みのユーザーが細工したウェイポイントのアイコン値を保存すると、そのトレイルマップを開いた閲覧者のブラウザーで任意のスクリプトが実行され、セッション情報が漏えいするおそれがあります。0.19.3より前の版が対象で、修正版は0.19.3です。0.19.3以降に更新してください。
AI要約
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Wanderer に、保存されたクロスサイトスクリプティングの脆弱性が見つかりました。認証済みのユーザーが細工したウェイポイントのアイコン値を保存すると、そのトレイルマップを開いた閲覧者のブラウザーで任意のスクリプトが実行され、セッション情報が漏えいするおそれがあります。0.19.3より前の版が対象で、修正版は0.19.3です。0.19.3以降に更新してください。
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
Wanderer is a self-hosted trail database for saving and sharing adventures. Prior to 0.19.3, an authenticated user can store a crafted waypoint.icon value that createMarkerFromWaypoint() passes into FontawesomeMarker, where insertAdjacentHTML inserts the unvalidated value into map marker markup. Opening the affected trail map executes attacker-controlled script in the viewer's browser, which can expose session tokens or perform actions as the victim. Federated waypoint data can also reach the sink without a local account on the receiving instance. This issue is fixed in version 0.19.3.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD